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 チャイルドラインびんごの実施団体は、子どもサポネット「ハートフル」です。
 私ども “子どもサポネット「ハートフル」” は、県東部を中心に、 
 地域の中で18才までの子どもの心を聴く専用電話、「チャイルドラインびんご」 を運営。
 子どもたちに「心の居場所」を提供しています。

 【主な活動内容】

 (1)子どもたちの意見や声を聴く活動

 (2)子ども達が関わる諸活動のサポート活動

 (3)子どもに関わる学習会・セミナー・講演会などの開催

 (4)関係する諸機関や個人の情報交換や交流を深める活動

 (5)行政や諸団体、市民などに提言する活動

 
※子どもサポネット「ハートフル」は 「子どもたちがいきいきと過ごせるような地域社会を、
 多くの方々と手をつなぎながらつくっていきたい」と考えています。

 「チャイルドラインびんご」には、いろんな子ども達からの声が届いています…
                  
 「友だちが他の子と仲良しになって、私とはあまり話さなくなった…」

 「うれしいことがあって電話しました!」

 「友だちとケンカした。どうしたら仲直りできるかなぁ」

 「算数が苦手だよ〜」

 「好きな人がいる。でもその人、彼女がいるの」

 「悪口を言われるけど、言い返せない」

 「お父さんもお母さんも、忙しくて遊んでくれない」

 「学校で意地悪なことを言われるんだけど…」

 「こんなに一生懸命聴いてもらえてうれしい。今度は楽しいことで電話するね」

2009年8月1日現在、全国36都道府県で65のチャイルドラインが活動を行なっています
子ども達の生の声から見えてきた問題や課題は、多くの方々と連携を取りながら随時社会に発信して
いくことで、子どもが豊かに育つまちづくりに、私たちも参画していきたいと思っています。